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このページの情報は 2006年2月10日18時39分 時点のものです。 |
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中央競馬G1レース2004総集編
ダートの王者アドマイヤドンに始まり、無敗の桜花賞馬ダンスインザムード、波乱の立役者イングランディーレ、ダイワメジャー、最強の三歳馬キングカメハメハ、初G1勝利ツルマル、それに世間をわかせた、雑草魂の道営所属のコスモバルク、締めくくりの、ロブロイ。本当にたくさんの感動があった年でした。買い、まちがいありません。
コスモバルクのクラシック挑戦、ゼンノロブロイの秋の古馬G13連勝。去年もいろんなドラマがありました。「中央競馬G1総集編」ですから、この内容で満足すべきなんでしょうけど、何か一つ忘れてませんか?毎年、歳時記のつもりで購入している私にとっては残念でなりません。そう、昨年の1月25日、岡部さんが一年を超すブランクを乗り越えて復帰しました。確かにG1総集編です。でも、トライアルの映像を入れたり、有力馬の新馬戦やステップレースを入れたり、凱旋門賞の映像が入っていたり趣向を凝らしてますよ。そこが、さすが競馬通のフジサンケイグループと思うわけです。2004年を振り返るとき、ちょっとどうですか。フジサンケイグループともあろうものがいかがなものでしょう。タイトルにこだわったんですかね。結論的には、例年通りということになります。
ゼンノロブロイやキングカメハメハもいいが、宝塚記念(GT)を勝ったタップダンスシチーが印象的。 |
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